葬儀に思う事

全ての人が一生に一度必ず葬儀にかかわるとは限りませんが、私はすでに自分が喪主として3度体験しました。
最初の葬儀は、とにかく何もわからず全てを葬儀屋さんに委ねてしましました。
亡くなる人が若いと参列者もそれなりに多数になります。
葬儀屋さんの見積のままに全てを終えたときに、お葬式はある程度の金額を用意しないとできない事に驚愕した記憶があります。
2度目は、前回の経験から勉強して家族葬にしました。
高齢の方の葬儀でしたので、参列される方も高齢の方が多くなるので、最初から家族と身内だけの葬儀にし、後日その旨報告だけにしました。
葬儀屋さんとの話し合いも2度目になると、最小限必要な事だけにして頂きましたのでスームーズに出来、金額も抑える事ができました。
3度目は、2度の体験から完全に家族葬で行い、無駄な事は全て省き一日で葬儀を終了しました。
もちろんお寺関係の事も出来るだけ最小限に出来るよう話し合いをしました。
葬儀は、後に残る人たちの想いで行う事ができるのだと思います。